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天の言の葉

あなたを導く 光り輝く 天から紡ぎ出された 言の葉と印

2017.1.2 ことはじめ

今日の言の葉〜カ行〜
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〜ことはじめ〜
新年はじめの天の言の葉は、
ことはじめ。
なにを考え
なにを思うのでしょう。
さぁ、
新しい、
年の始まりが、
あなたは、
なにを、
もたらすと思いますか?
あなたにとって、
今日、
今から、
始める、
その、心は、
羽ばたくための、
愛と、想いを、
乗せる、
翼という、自由です。
日本には干支があり、
今年の干支は、
羽ばたく鳥。
その、翼。
鶏は、
空を飛ばぬが、
心の翼は、
いつでも、
大きく羽ばたけるのです。
あなたの想いを、
翼に乗せましょう。
 
 
 
 
  
2017.1.2
 
 
 
 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて本日、
1月2日といえば書き初め。
しばらく、
ずっとおやすみしておりました、
この、
天の言の葉を、
こころ新たに再開したいと存じます。
基本は不定期。
ですが、
まぁ、
だいたい週にひとつ、ないしはふたつ。
気の向くままに、
天からいただいた、
言の葉を、
綴って参ろうと思います。
たぶん、きっと、
その時に必要な、
なにかを感じていただける、
そんな言の葉が、
あなた様にも舞い降りるはず。
どうか覗きにいらしてください。
 
年の初めのためしとて。
きっと誰しもが、
新しい年の初めには、
心新たになにかを思う。
一年の計は元旦にあり。
まずは、
今年をどのような年にしたいのか、
ゆっくりと考えてみる。
希望や目標を思い描き、
『ことはじめの』
今日の日の書き初めに託してみれば、
その想いは、
神に届ける言霊となろう。
今年は酉年。
鶏は空を飛ばぬが、
心に翼あるものは、
いつでも自由に羽ばたくことができるのだ。
さぁ、
その翼を自由に羽ばたかせよう。
誰にも遠慮はいらない。
誰に気兼ねすることもない。
恐れないでいい。
恥ずかしがらずに。
ただ、
おもいきり広げよう。
その翼は、
いつだって自由自在に、
あなたの想いを乗せて羽ばたく。
あなた自身を、
乗せて飛ぶ。
 
 
  
 
今日の言の葉。
ありがとうございます。
愛と感謝を込めて。