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天の言の葉

あなたを導く 光り輝く 天から紡ぎ出された 言の葉と印

2016.4.14〜漕ぐ〜

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〜漕ぐ〜
はい。
今日の、言の葉は、
船を見て漕ぎ出そう。
漕ぐですね。
ボートを漕ぐとき、
あなたと一緒に、
誰かが漕ぐことになるでしょう。
その相手は、
誰でしょうか?
人生のパートナーを想うとき、
一つの船を、二人で漕ぐ。
そんなイメージが視えます。
今、
必要としている、
あなた以外の漕ぎ手は誰ですか?
そこには、
どんな人を、
乗せたいのですか?
一緒に歩む、
パートナー。
あなたにとっては、
どのような、
相手を選ぶことでしょうか?
さぁ、
今、
そこにいる相手でいいのでしょうか?
それとも、
もっと、もっと、
必要としているでしょうか?
他の相手を。
漕ぎ手は、
あなた以外は、
どのような人が来ても、
それは、
そのときに、
必要な相手です。
ひとり、
漕ぎの、
ボートよりも、
ふたりで漕ぐ、
ボートを選んで、進むとき、
あなたは、
ひとりで、
漕いでいるときよりも、
安心感と、
安らぎに満ちているはずです。
そんな相手を、
望んでいます。
 
 
 
 
  
 
2016.4.14
 
 
 
 
 
ひとり漕ぎのボートと、ふたり漕ぎのボート。
どちらがいい?
じぶんのペースで、自由に行くなら、
ひとりがいいよね。
でも、
ひとりだと、
疲れても漕がなくちゃいけないよね。
ふたり漕ぎのボートだと、
呼吸を合わせて漕がないと、
思うように、
進まなかったりして、
ちょっとイラつくかも。
でも、
じぶんが漕がなくても、
相手が漕いでくれれば、
ちゃんと進むし、
手を抜いても、
楽しちゃっても、
お互い様なら、
おおいに、
けっこう。
それに、
ひとりだったら、
心細かったり、
寂しかったりするかも。
ひとりの自由もいいけど、
ふたりなら、
励ましあったり、声かけたり。
どっちも、
それぞれ魅力的だけど、
今は、
ふたり漕ぎのボートがいいなぁ。
イラついても、ケンカしても、
やっぱり、
誰かに、
そばにいて欲しいと思うよ。
今はね。
でも、
お互い協力し合わないと、
すぐにでも、
ひとり漕ぎのボートに移っちゃうかもよ。
だから、
気づかい、
忘れないようにね。
お互いにね。
  
 
 
 
 
  
今日の言の葉。
ありがとうございます。
愛と感謝を込めて。